第1回ビジュアリゼーションワークショップに出展しました

2018/3/2に開催されたビジュアリゼーションワークショップに出展しました。

 

可視化情報学会様主催の第1回ビジュアリゼーションワークショップの企業ブースに出展しました。ワークショップの開催された東京都市大学横浜キャンパスは、横浜市営地下鉄中川駅から徒歩10分程度のところにあります。

企業展示ブースは、ランチパーティ、ポスターセッションと同じ会場になっており、午前中から、ポスター展示担当の学生とワークショップ参加者の間で盛んに質疑応答が行われていました。

 

基調講演やチュートリアルは、会場2の別教室で行われており、こちらも多数聴講者が参加されていたようです(出展ブースにいたため残念ながら講演には参加できませんでした)。講演の資料は、ビジュアリゼーションワークショップのホームページからダウンロード可能です。

 

( http://www.yc.tcu.ac.jp/~miyachilab/vis_ws/ )

弊社のブースでは、立体視プロジェクター、GearVR、ハコスコなどの展示を行いました。午前中の部では、九州先端科学技術研究所 吉永様による「HTMLで作るVR/AR」チュートリアルが開催されていたこともあり、GearVRなどは多数の参加者に興味を持って見ていただけたかと思います。

スクリーンはA3コピー用紙を繋いで作成した簡易版ですが、しっかり、立体に見えていました。

株式会社キャトルアイ・サイエンス様は、エンジニアリングデータ管理システム「ASNARO」を紹介されていました。最近では、実験や計測も自動化されてきており、実験・シミュレーションの計画、結果の管理に利用されているとのことでした。

HPCテック様は、最新のCPU,GPUを搭載したワークステーションを展示されていました。 弊社もVR表示用やデータの高速処理などの用途に利用させていただいています。

富士通様はTCクラウドの紹介をされていました。実際に当日に実際にHPCポータルとの接続してのデモを実施されていました。


ランチパーティで発表がありましたが、第2回ビジュアリゼーションワークショップは、同じ東京都市大学様で2019年3月8日(金)に開催される予定とのことでした。来年も是非参加したいと思います。



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