Tangoを試してみた!

GoogleのAR技術「Tango」対応ファブレットを購入!早速試してみました。


こんにちは。マーケ担当のアライです。

 

ここ数日寒くて、朝布団から出られないのですが、

布団から出るノウハウを習得されている方、是非教えてください。。。 (-.-)Zzz・・・(゚_゚)パチッ

 

 

 

さて、前回の HoloLensを試してみた! が好評でしたので、

今回はTangoファブレットの体験記をお伝え致します。

 

Tangoって何??とお思いの方!

決してダンスの一部ではありませんよ。

(まだWEBで検索してもそれっぽいものがなかなかヒットしませんね。。)

 

Tangoは元々「Project Tango」として Googleが開発していた新しいARテクノロジーだそうです。

 

端末はPHONEとTABLETの中間に位置する製品という意味で、この2つの単語をくっつけて"ファブレット"というそうです。

 

なぜ電話とタブレットの中間かと言うと・・・・

 

 

 

まず、サイズ!!!!

 

 

もう、明らかに私の小さい手だと片手では操作できません (T T)

でもディスプレイが大きい分、かなり見やすいです。

 

電話もできますが、ディスプレイが大きい分汚れも気になります。。。

(通話中にファンデーションが付くとか。あ、マイク付イヤホンを使えばいいですね!)

 

 

 

 

 

 

裏面には通常のカメラのほかに、奥行きを計測するセンサー、モーショントラッキング用カメラもついています。

 

このセンサーはどのような役割をするのかというと。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、何の変哲もないオフィスの一角。

 

 

 

 

 

 

ここで、Tangoの計測用アプリを立ち上げます。

すると。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと壁(パーテーション)もしくは床の距離が測れているではないですか!

 

 

 

センサーを当てる角度にもよりますが、左の写真ではほぼ実寸通りに

距離が測れています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tangoの裏からから出たセンサーがぶつかった場所で距離の計測をしています。

距離が測れるということは奥行きの認識ができますね。

また、同時に平面の認識もしています。

 

 

 

 

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