ロボテスわっしょい秋祭りにARぬりえを展示しました

11月6日に福島県南相馬市雲雀ヶ原祭場地で行われたロボテスわっしょい秋祭りに主催者の福島ガイナックス様にお誘いいただきARぬりえを展示してきました。

見事な秋晴れの下、晴れ男として定評のある加苅が行ってまいりました。11月にも関わらず、温かい朝、会場についてみるときゅいぃぃぃーーーーんという甲高いモーター音が!

会場ではドローンのレースも行われるとのこと、自分の使命も忘れて初めて見る本格的なドローンに胸をときめかせつつ、会場設営を始めました。

会場そのものは屋外コンサートが行われるような場所だったのですが、仮設の大きなテントの中に場所を用意していただいていました。

 

今回のイベントは福島ガイナックス様から事前にお子様連れのイベントだとお伺いしていたので、ARぬりえを持っていきました。

ストアから無料でインストールできるので、ぜひ、皆様もインストールして楽しんでみてください。

ARぬりえアプリ「cybARreco(サイバーレコと読みます。)

iOSの場合

https://itunes.apple.com/jp/app/cybarreco-cyber-reco/id1029773865?mt=8

Androidの場合

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cybernet.cybARreco

こんな感じで台紙に色をぬります。

(ぬりえの台紙はアプリからゲットできるようになっています)

お手持ちのスマートフォンでcybARrecoを起動して、「START」のボタンを押すとカメラ画面になるので、作品を写してみます。

そうするとぬりえの上に、ぬった色の通りの飛行機とUFOがぬりえの上を飛びます。

 

オレンジのつばさと青のシマシマが再現されてますね。

 

他の出展は実用的なロボット等大人向けの展示がメインでしたが、各社とも展示に工夫を凝らしていらっしゃり、大人からお子様までみなさんが楽しめる会場になっていました。(それに引き替え、わがぬりえコーナーの地味なこと・・・・)

 

ここは、他の出展に負けていられません。「ぬ。。。ぬりえやっていきませんか!?」と呼び込みをすることにしました。

お母様方に不審者通報されるのではないかとヒヤヒヤしましたが、温かい笑顔でお子様の背中を押してくださいました。

会場にはうごくぬりえの飛行機と、ARおみくじ伝言メモの2種類の台紙を用意していたのですが、ARおみくじ伝言メモの方が圧倒的に人気でした。

 

ARおみくじ伝言メモ、もちろんメモですので言葉を書いてもいいのですが、絵を書いてもいいんです。

メモ帳の下からキャラクターが現れて、メモを持ち上げてくるくるくるっと回すとおみくじがでてきます。

 

私が試してみたら残念ながら凶でした。

 

お子様たちがワイワイ楽しんでいると、それを後ろで見ていた大人の方も参加していただいたり、わざわざお友達を連れてきてくれる女の子がいたりと、思っていた以上にたくさんの方々に試していただけたようです。

 

ほとんどの方は書いた絵をお持ち帰りになりましたが、終わるころには、たくさんの画伯が残していってくださった絵が机いっぱいになって、それを眺めているだけでもとても楽しい気持ちになりました。

 

そういえば当日は風がとても強くて、テントのすきま風がぬりえの台紙をしょっちゅう吹き飛ばしてくれました。そのたびに、みなさんがわざわざ拾って持ってきてくださったことに、南相馬の方々の温かさを感じました。皆様ありがとうございます。ついでにぬりえしてって言ってすみませんでした。

 

イベントが終わったのは夕方の5時でしたが、あんなに温かかった昼間に比べて、3時ごろから急激に気温が下がってきてとっても寒かったです。

ご来場のみなさんもいつの間にかコート着てる・・・・。ここ東北だったなぁ。。。と今更気づいたところで、コートも手袋もなく。

 

急いで片づけて最寄りの駅まで来たものの、電車の時間まで、暖をとろうと近くの売店まで行ってみたら・・・

 

 

 

そういえば、さっきおみくじ伝言メモ、凶でしたね。

 

鼻水すすりながら駅のホームで寒さに震えていると、頭の中には「上野発の夜行列車降りたときから~♪」の歌が・・・・

 

東北の寒さって、しみじみ演歌に合うんだなぁと感じた瞬間でした。



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